| 商品案内・・・・・ |
イビキノンは、CoQ10(コエンザイムQテン、別名:ビタミンQ、略称=Qテン)を配合した栄養補助食品です。耳慣れない成分と思われるでしょう。それもそのはず、昨年、厚生労働省より栄養補助食品として製造販売が認められたばかりなのです。
イビキノンはこのQテンにビタミンEを配合した全く新しい栄養補助食品です。 |
| 主成分(1粒あたり) |
活性化CoQ10(ビタミンQ) |
15mg(吸収8倍強) |
| d-α-トコフェロール(ビタミンE) |
32mg(吸収3倍強) |
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| 活性酸素は加齢とともに減少する栄養素、更年期障害に伴う動悸や息切れ、血管障害による動脈硬化の進展、DNAを損傷による発ガン、すい臓のベータ細胞障害での糖尿病これらの原因のひとつである活性酸素を除去する作用が強いため老化防止、体の若返りなどの健康維持に貢献します。また、更年期障害や、お肌のツヤ、美白やシワにも効果があります。 |
| 特徴・・・・・ |

通常のQ10は、吸収が非常に悪いのが難点です。イビキノンのQ10は、活性化技術により吸収を飛躍的に良くすることによって、初めていびきを静めることに成功しました。

イビキノンは飲むだけの簡便さ。しかも、すぐにいびきが静まるので、グループ旅行時などに便利です。

いびきは、睡眠を妨げるだけではありません。いびきをかくときは、鼻で呼吸せずに口で息をしますので、のどがカラカラになり、目覚めの気分が良くありません。また、カゼをひきやすくなります。いびきを静め、鼻で呼吸し、ゆったりと、さわやかな朝をどうぞ。

イビキノンは、いびきを静めるだけではありません。活性化Q10は、新陳代謝を高め、エネルギーを充満させ、体調を整えます。心肺機能を改善し、たるんだノドの筋肉を正常な状態に戻します。その結果、いびきが静まるのです。静かに眠り、健康を維持し、体を活発にする……これがイビキノンの本当のねらいなのです。

いびきに対しては、寝る前に2粒飲みます。その日からいびきを静めます。健康維持の目的には、朝夕に分けて飲むのことをお勧めします。 |
| CoQ10とは・・・・・ |
| CoQ10は、コエンザイム・キュー・テンと読みます。生化学者が付けたので、難しくて、なじめない名前になりました。通常は省略して、コQ10とか、単にQテンと呼ばれています。作用がビタミンと同じなので、ビタミンQと最近呼ばれるようになりました。 |
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食べたものがエネルギーに変わるのは、コエンザイムQ10のお陰です。どんな栄養価の高いものを食べても、コエンザイムQ10がないとエネルギーを生み出すことは出来ません。食べたものを燃やすビタミンといえます。

動物は、酸素を取り入れて食べたものを燃やし、エネルギーを得ています。このとき、一部の酸素は、毒性の強い活性酸素になります。活性酸素は、大切な成分も酸化し、傷つけてしまいます。この活性酸素の害を防ぐのが抗酸化剤です。
Qテンはそのものの抗酸化作用が強く、ビタミンEと協調し更に強力な抗酸化作用を発揮します。

コエンザイムQ10は、もともと私たちの肝臓で製造されています。しかし、年令とともに製造量が減少し、不足してきます。がんなどの病気によっても、製造量が減少することが指摘されています。
また、コレステロール低下薬の副作用による体内コエンザイムQ10製造阻害が問題視されています。

Qテンが不足すると、エネルギーが低下し、体のバランスが崩れ、不調を訴えるようになります。
エネルギーは、生物のあらゆる生命活動に不可欠です。心臓が動くのも、走るのも、物を考えるにも、エネルギーが必要で、エネルギーが不足すると、あらゆる組織の活動がにぶり、本来持っている能力が十分発揮できなくなります。色々な病気の引き金にもなりかねません。

エネルギー消費の大きい器官、例えば心臓です。心臓の働きが弱くなり、動悸や息切れを起こし、全身の血液循環が悪くなり、むくみが現れます。夕方の脚のむくみの原因ともなります。

コエンザイムQ10は、肉、イワシ、ブロッコリー、ほうれん草などに含まれていますが、含有量が少なく、しかも吸収がよくありません。食品からの補充は、困難な状態です。

海外では、コエンザイムQ10の健康食品(サプリメント)が汎用されています。特に米国では、売上げトップクラスのサプリメントです。確実に体内補給するには、吸収が抜群に良いイビキノンが最適です。

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コエンザイムQ10は、吸収が非常に悪いのが難点です。イビキノンは、活性化技術により吸収が飛躍的に良くなっています。 |
※未処置を1として比較 ※ビーグル犬100mg/body
経口投与
※単純乳化は、非イオン系界面活性剤により乳化 |

イビキノンのコエンザイムQ10は活性化技術によって、活性化処理をしない場合に比べて約8倍の吸収率となっています。イビキノンを1回2カプセル、30mgしか摂らなくても、通常の8倍以上、すなわち24mgを体内に吸収できることになります。右の写真はコエンザイムQ10を水に入れて振ったものです。イビキノンの活性化コエンザイムQ10は乳化しよく溶けています。イビキノンは、この活性化コエンザイムQ10にビタミンEを配合した全く新しい栄養補助食品です。
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もともと体の中にある成分のため、安全性は問題になっていません。 |
| いびきとは・・・・・ |

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| 図1は正常な人です。喉頭蓋もノドチンコ(口蓋垂)も上がっていて、鼻から気管に空気がスムーズに流れます。この状態では音(いびき)は出ません。 |
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図2はいびきをかいている人です。ノドチンコ、舌の奥、喉頭蓋がふくらみ、垂れるために音が出ます。ノドチンコが邪魔をするため鼻で息が出来ません。 |
 眠っているときは、体全体の働きが鈍くなっています。心臓の働きが鈍くなると、むくみが起こります。脳の働きが鈍くなると筋肉がたるみ、ノドチンコなどの突起が下がってきます。そのため、空気の通り道が狭くなり、いびきをかきます。
 アルコールによるいびきも、普通のいびきと原因は似ていますが、お酒を飲むといびきをかきやすくなります。これは、アルコールによって毛細血管が拡張し、ノドが少し腫れるからです。いわゆる「むくみ」が起きるのです。さらにアルコールが脳を麻痺させるので、のどの周りの筋肉がゆるんできます。この結果、のどが狭くなり、息をするたびにノドチンコなど、ノドの奥にある突起した部分が振るえ、いびきを起こします。
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| 問題点・・・・・ |
 大きないびきをかいていても、本人は眠っているので何ともないと思われがちです。しかし、いびきの発生源に一番近いのは本人です。眠っていても、いびきが大きな騒音となって耳に届いています。また、呼吸に無理があるため酸素不足となっています。これらの結果、睡眠が浅くなり、循環器系などに悪い影響が出るといわれています。

朝日新聞によりますと、日本で常時いびきをかく人は、約2,000万人もいるとのことです。そのうち、200万人がSAS(睡眠時無呼吸症候群)という病気に伴う豪快ないびきをかいています。しかも、SASに罹っている人の9割は、そのことに気づいていないといいます。SASは、夜間の突然死を招くことがあり、軽視することはできません。(2001年7月10日朝刊)

アメリカでも、いびきが問題になっています。睡眠が浅くなるため、昼間に眠気や疲労が発生し、交通事故や労働災害の原因になっているからです。いびきによる社会的・
経済的損失を少なくするため、「居眠りするな、アメリカ」 (Wake up America)というキャンペーンが行われ、効果をあげました。 |
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SAS(睡眠時無呼吸症候群)とは・・・・・
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元気な人が夜間寝ている間に突然死亡することがあり、以前は心臓病によるとされていました。その後調査を進めたところ、呼吸中枢が完全に眠ってしまい、室息死するケースがあることが判明。さらに呼吸中枢が眠ってしまって呼吸が止まるケースよりも、ノドがふさがり呼吸が止まるケースの方がはるかに多いことが分かりました。

肥満症の人は、ノドも肥満していてが狭くなっています。生まれつきノドが狭い人もいます。その上、ノドチンコなどノドの突起物を支えている筋肉が弛み、突起物が下がってくるとノドが完全に塞がり、呼吸出来なくなります。 呼吸が止まると脳が危険を察知して眠りが浅くなり、努力して呼吸をすることになり、このとき、猛烈ないびきをかきます。 しばらく呼吸して危険が去ると脳は再び眠りにつきノドの筋肉が緩んで再び呼吸が止まります。一晩中これを繰り返します。停止頻度の高い人は、死亡する率が高いようです。

睡眠時に1時間当たり5回以上呼吸が止まる場合を睡眠時無呼吸症候群といいます。本人は眠っているので、気が付かない場合が多く、周りの人が発見することが大切です。静かに眠っているときは、呼吸が止まっている可能性があるので、この時にパートナーが呼吸の状態を調べるとよいでしよう。

SASの人は、呼吸が止まるたびに眠りが浅くなり、グッスリ眠ることは不可能です。慢性的な睡眠不足は、昼間のウトウトによる集中力減退の原因となり、身体的には血圧上昇などの障害を引き起こし、精神的には怒りっぽくなる、不安症状が出るなどの障害を起こすことになります。 |
| いびきは止めることが出来るのか・・・・・ |

1)横になって寝るのが一番です。上向きで寝ていると、ノドチンコなどの突起物は、引力により下がり、ノドを狭くします。横向きだと、突起物はノドの壁に沿って下がるので、ノドを狭くする率が少なくなります。
2)グッズもあります。鼻の穴を広げるテープやクリップ、口呼吸を止める絆創膏、鼻づまりを抑えるスプレーなどです。しかし、いびきの根本は、ノドの奥にあります。ここに作用しないグツズの効果は、限られているといえます。
3)
変わったところでは、いびきを察知して電気でチクリと刺激する道具があります。しかし、これでは安眠妨害となり、いびきは止まっても体にはよくありません。

イビキノンは、全身に働きかけますが、特に筋肉の働きを良くします。寝ているときにたるんでいるノドの筋肉を正常な状態にして、ノドの奥を広げます。心臓の筋肉にも働きかけ、むくみ状態を防ぎます。
イビキノンは、ノドに働きかけていびきを静めます。 |
| 睡眠時無呼吸症候群の専門医も効果に注目・・・・・ |
イビキノンの効果について、詳細な科学的検証が進められています。
小野隆彦早稲田大学客員教授をはじめとする各分野15名の先生方による専門家集団「いびき音を測定する研究班」がイビキノンを研究対象に取り上げ、現在詳細な研究を進めています。
同じ研究会においては、
@これまでに至難といわれてきた「いびき音の定量測定」に世界で初めて成功し、いびきの科学的解析を急いでいます。
A平成15年9月には、東京大学において研究会を開催。研究成果の報告と今後の方針が検討されました。
成果の一部はすでに学会に発表され、反響を呼んでいます。
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| よくある質問・・・・・/FONT> |
Q1.他の目的での薬を飲んでいますが、イビキノンと併用することに問題は?
A1.イビキノンは身体に常にあるものですから、他の医薬品とのマイナスの相乗効果はありません。
Q2.ある期間、イビキノンを続けて飲めば、いびきをかかないようになりますか?
A2.イビキノンの本当のねらいは、新陳代謝を高め、エネルギーを充満させ、体調を整えることにあります。それが心肺機能を改善し、たるんだノドの筋肉を引き締め、その結果、いびきを静めるのです。基本的な改善をお望みの場合は、長期の連用をお勧めします。
Q3.誰にでも効果がありますか?
A4.弊社による、無作為アンケートの結果では、著効が62.5%、有効が34.4%、変化なしが
3.1%の結果になっています。(2002年)
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