| 商品案内・・・・・ |
| アガリクスの最も重要な成分『β-グルカン』、生命の源と言われている『アラビノキシラン』、アラビノキシランを得る為に必要な『メシマコブ酵素』の三つの宝を持つ素晴らしい超三宝は日本で初めてアガリクスエキスとアラビノキシランエキスを50%対50%の高含有の割合で配合した機能性健康食品でアラビノキシランの含有率を初めて公開した商品です。健康面はもちろんこと、あらゆる年代の方々の積極的な健康増強・増進維持、そして美容にお勧めです。 |
| 超三宝・・・・・ |
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| 【商 品 名】 |
超三宝(ちょうさんぽう) |
アラビノキシランエキスパウダーとアガリクスエキスパウダーを50%ずつ配合した100%天然成分からできている健康食品ですので食べ合わせや飲み合わせを気にすることなくお召し上がりいただけます。 |
| 【名 称】 |
植物性多糖類加工食品 |
| 【内 容 量】 |
180g(3g×60包) |
| 【原 材 料】 |
アガリクスブラジイムリル・植物性多糖類(アラビノキシラン含む)・食物繊維 |
| 【保存方法】 |
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。 |
| 【賞味期限】 |
製造日より2年 |
| 【特 長】 |
β-グルカン59.9% / アラビノキシラン6.4% |
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| 超三宝スーパー・・・・・ |
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| 【商 品 名】 |
超三宝スーパー |
アラビノキシランの含有量数値が2倍の強化配合タイプの『夢の健康食品』です。 |
| 【名 称】 |
植物性多糖類加工食品 |
| 【内 容 量】 |
180g(3g×60包) |
| 【原 材 料】 |
アガリクスブラジイムリル・植物性多糖類(アラビノキシラン含む)・食物繊維 |
| 【保存方法】 |
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。 |
| 【賞味期限】 |
製造日より2年 |
| 【特 長】 |
β-グルカン59.9% / アラビノキシラン12.6% |
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| 自己免疫力について・・・・・ |
| ●自己免疫力がいかに重要なものであるか● |
| −自己免疫システム− |
| 私たち人間の体は、生命活動を維持していくために、ウイルス等の外敵から身を守る術を生来持っています。この身を守る術が、免疫システムと呼ばれるものです。それでは一体、人間の免疫システムとはどのように機能しているのでしょうか?ここではそれを簡単に説明していきます。一般的によく知られている免疫は、白血球です。ウイルス等は白血球が排除してくれているというのは周知の通りです。しかし、白血球というのが、複数の免疫細胞から構成されていることを知っている人は少ないようです。白血球を構成している免疫細胞それぞれに役割があり、その役割に基づいて異物を排除します。代表的な免疫細胞とそれらの役割を説明していきます。ウイルス等の異物が体内に侵入すると、その異物は生命活動に害を与える抗原として認識されます。その異物に対し、最初に攻撃をかけるのが、マクロファージ(貪食細胞)という免疫細胞です。マクロファージは、体内にある異物を食べつくそうとする特長があります。マクロファージは、自らが食べた異物の情報を免疫系の司令官ともいえる役割をしているT細胞に登録します。これと同時に、マクロファージ自体も、周囲のT細胞を効率よく活性させていきます。異物の情報を得たT細胞は、その情報をもとに、他の免疫細胞群であるB細胞・NK細胞・好中球などに抗原の撃退を命令して、異物と戦います。ところが、異物側も一方的にやられているわけではなく、細胞に感染し、感染した細胞内で増殖し、また別の細胞に感染するという行為を繰り返していきます。このようにして感染してしまった細胞に、最初に攻撃をしに行くのが好中球です。これと並んで、NK細胞も異物に感染してしまった細胞を強烈に攻撃し、破壊していきます。このような免疫細胞同士の連携により、異物から体を守ることを免疫システムといいます。このような一連の反応によって、体が生命活動を維持しています。この反応が何らかの原因によって弱まると、異物が体内で好き勝手なことをし、体を蝕んでいきます。あらゆる抗原に対抗するのは、あくまでも自らの免疫システムであり、薬や健康食品はその補助の役割を果たしているのです。ですから、完全なものはないと言えるでしょう。このようなことから考えると、積極的な免疫力の強化が重要となってくるのです。自分自身の免疫力が強いと、医薬品のより一層の効果を望むこともできます。 |
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| −免疫力の重要性− |
| 我々が普段健康で暮らせているのは、上記で説明した免疫力が作用し、体内に侵入した細菌やウイルスを駆逐してくれているからです。また、日々体内で生まれていると言われるガン細胞も免疫システムが発見し、全てを駆逐してくれている間はガンに侵されることはありません。しかし、何らかの理由により免疫力が低下していると、ガン細胞を完全に駆逐することが出来ず、生き残ったガン細胞が増殖を始め、ガンという恐ろしい病気に侵されてしまいます。また、ガンと闘病中の方にとっても免疫力の向上というのはかかせないものであるという意見が多くなっています。これが、第4の治療ともいわれる免疫療法です。免疫力を高めることにより、ガン細胞が増殖するスピードよりも早く、ガン細胞を駆逐することで、ガンを治療しようとするのがそれです。理屈としては、ガン細胞の増殖力を上回ってガン細胞をたたくことで、ガン細胞自体を小さくしたり、消滅に導くことは不可能ではありませんし、現実にそういった治療法を採用されている医師もたくさんいらっしゃいます。また、免疫力を高める(正常に機能させるともいえます)ことは、ガンに対してだけ有効であるわけではありません。アレルギー体質は、ある物質(例えば花粉)に対して、免疫システムが過剰に反応することが原因で発症しているので、免疫システムを正常に機能させることで、アレルギー体質が改善されるという報告も多くあります。このように、免疫力を高めることはあらゆる疾患に対して有効であり、普段から意識しておくことで、より健康な日々を送れることにつながります。 |
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| −免疫力向上により改善が期待される疾患例− |
改善が期待される疾患の一部を参考としてご紹介させていただきます。
ガン(特に固形ガン・ホルモン系のガンに有効とされる)・白血病・肝臓病・C型肝炎・B型肝炎・糖尿病・膠原病・リウマチ・花粉症・十二指腸潰瘍・肝肥大・肝硬変・吹き出物・便秘・ポリープ・胃潰瘍・高脂血症・ぜん息・更年期障害・腎炎・腎不全・前立腺肥大・ネフローゼ・バセドー氏病・・・・など
※必ずしも完治が望めるとか効果が望めるというものではありません。 |
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| 特徴・・・・・ |
●アラビノキシランと同配合している。
アガリクスとアラビノキシランを同配合している健康食品を日本で初めて製品化しました。
●β‐グルカンの含有量が圧倒的!59.9%(1包中898.5mg/1箱では53.19g)
他のアガリクス食品と比較してみれば、β‐グルカンの量の差は歴然です。
●アラビノキシランの含有量が圧倒的!6.4%(1包中96mg/1箱では5.76g)
他のアラビノキシラン食品で、アラビノキシランの含有量を公表しているものはありません。
※超三宝スーパーではアラビノキシランの含有量は12.6%(1包中189mg/1箱では11.34g)です。
●有効成分であるβ‐グルカン・アラビノキシランが低分子。
β‐グルカンの分子量は500〜3000に集中・アラビノキシランの分子量は1000〜5000に集中。
●アラビノキシランの抽出にメシマコブ菌の分解酵素を使用。
国内で生産されている他の米ヌカヘミセルロース由来のアラビノキシラン製品は、ヘミセルロースを分解するのにシイタケ菌の分解酵素を使用していますが、超三宝に含まれるアラビノキシランはヘミセルロースの分解にメシマコブ菌の分解酵素を用いています。これにより、アラビノキシランの高含有率が実現されています。また、メシマコブ菌を用いることで、アラビノキシランエキスパウダーには、メシマコブの有効成分(ヘミセルロースなど)を含有することにも成功しています。
●アミノ酸17種類含有。
健康にはもちろんのこと、美容にも効果を発揮するアミノ酸も17種類含有しています。
●安心・安全の100%純国内産アガリクス。
超三宝のアガリクスは、安心・安全の国産(静岡県産)のみを使用しています。キノコの優劣は、菌株の活性レベルによりつくものなので、アガリクスの原産地であるブラジル産でなくとも優秀なアガリクスは多々存在します。アガリクスは産地よりも、アガリクス自体の質が問題なのです。むしろ、ブラジル産よりも、国内において活性レベルをしっかりと管理されている菌株から育成したアガリクスの方が、優秀なアガリクスが多いと言えるでしょう。 |
| 三つの宝その1:β‐グルカンとは・・・・・ |
| ●アガリクスにおいて最も重要な成分はβ‐グルカンです● |
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−アガリクス・ブラゼイ・ムリルについて− |
| アガリクス茸は、南米ブラジルのピエダーテ山地に自生していたキノコで、ピエダーテの人々からは、古来より「神のキノコ」として珍重されてきました。アガリクスには、β-グルカンという成分が、他のキノコより豊富に含まれており、β-グルカンが健康維持・健康増進・免疫力強化に大変役立つ成分であるということで、注目を集めています。 一気に有名になったのは、レーガン元アメリカ大統領が、アガリクス健康食品を使用してからだとも言われています。アガリクスが注目されてから、多くの研究者によりその有用性が明らかにされています。 |
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| −β-グルカン抽出法− |
超三宝の50%を構成するアガリクスエキスパウダーの中には、実に59.9%(1.5g中898.5r)ものβ‐グルカンが含まれています。この高濃度を支えているのが、子実体の細胞壁破砕抽出法です。ここでは、細胞壁破砕抽出法の説明をさせていただきます。β‐グルカンは非常に硬い細胞壁に包まれているため、熱水やアルコールにはほとんど溶け出すことがありません。このため、熱水抽出では残念ながら、β‐グルカンを含有したエキスを抽出することはできません(β‐グルカンの含有率が非常に少ない)。また、同じ細胞壁破砕抽出法であっても、培養タンクで大量培養される菌糸体から抽出した製品では、栄養分や点の素材がぎっしりとつまっている子実体の製品にはかないません。 アガリクス茸には、β‐グルカンやアミノ酸などの有効成分が豊富に含まれていますが、それらを効率的に抽出する方法の確立に加えて、体内でしっかりと吸収されるようにしておく必要があります。 当社の細胞壁破砕抽出法は、アガリクス茸の強固な細胞壁を異なる温度帯で異なる分解酵素で細胞壁破砕及び有効成分抽出加工を3度施しています。ですから、β‐グルカンをこれほどの高濃度で抽出することに成功し、その成分を低分子化することに成功しているのです。
※含有量数値分析:財団法人日本食品分析センター調べ |
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| 三つの宝その2:アラビノキシランとは・・・・・ |
| ●健康先進国アメリカでも注目されている生命の源、米に秘められたパワー成分● |
| −アラビノキシランとは− |
アラビノキシランはアガリクスのアガリクスのβ‐グルカンと違い耳慣れない成分ですが、β‐グルカンと同じ多糖類の一種です。アラビノキシランは医師や研究者たちの間でも高い評価を得ており、治療の一端として利用されることの多い素材であります。 アラビノキシランもβ-グルカン同様、多くの医師や研究者により、健康維持・健康増進・免疫力強化に有用な成分と言われています。アラビノキシラン自体は、米ヌカやトウモロコシ・麦・ササなどの一般的な植物に含まれている成分なのですが、栄養価が低く、味覚を損なう成分だったので、近年まで注目されることはありませんでした。ところが、非常に珍しい五単糖であるアラビノースとキシロースの結合体であるアラビノキシランには、免疫系に刺激を与えるのではないかと考えられていました。人体に自然に存在するのは、全て六単糖であり、五単糖は人体にとっては完全な異物ということになります。この異物を体内に摂取することにより、免疫系を刺激するのではないかと考えられていたのです。その仮説を実証するために、様々な実験が行われた結果、やはり人体に好影響を及ぼしていたことが立証されました。アラビノキシランは抽出が非常に困難な成分であるため、国内で販売されている製品の種類もアガリクスに比べれば圧倒的に少なく、流通量も少ないので、薬局や薬店・ドラッグストアーなどでも知らない人がたくさんいます。しかし、アラビノキシランの有用性は、アメリカで認められており、その証拠に99年・00年と2年連続でサプリメント部門売上1位を獲得している素材です。健康先進国と言われ、健康食品にシビアな目を持っているアメリカ人が認めたアラビノキシランをぜひ一度お試しください。 |
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| −超三宝のアラビノキシランエキス− |
●メシマコブ菌の分解酵素を用いて抽出
日本で今までに製造されてきたアラビノキシラン食品は、シイタケ菌の分解酵素を使用して、米ヌカのヘミセルロースを分解し、アラビノキシランを抽出していますが、当社はシイタケ菌ではなく、日本で初めて、メシマコブ菌を液体培養して得た複合分解酵素で米ヌカのヘミセルロースを分解し、アラビノキシランを抽出しております。メシマコブ菌株自体が、国内では非常に入手困難かつ高価なものであり、またメシマコブ菌酵素の抽出法も独自の技術によるものなので、他ではまず、真似のできない製品です。
●アラビノキシラン含有率12.6%と6.4%(超三宝構成50%中の12.6%と6.4%)
超三宝に含まれているアラビノキシランの含有率を公表しております。機能性健康食品を求めておられるお客様に対し、有効成分の含有率を明示することは、メーカーとして当然の義務であると考えるからです。アラビノキシラン含有率12.6%または6.4%という高含有率の食品は、まず見かけることがありません。1包中の量にすると、超三宝スーパーで189mg(1箱で約11.3g)、超三宝で96mg(1箱で約5.7g)となります。
●メシマコブの有用成分も同時に含有
超三宝のアラビノキシランエキスには、アラビノキシランはもちろん、その抽出にメシマコブ菌の分解酵素を使用しているので、メシマコブ菌糸体成分さらにメシマコブ菌体外成分(メシマコブ菌が増殖する過程でできるエルゴステロールなどの様々な有用成分)も含有されています。キノコ単体として考えた場合でも、シイタケとメシマコブでは免疫賦活能が違うことは有名です。これにおいてもメシマコブ菌を利用する優位性は明らかです。
※含有量数値分析:財団法人日本食品分析センター調べ |
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| −他のアラビノキシラン食品との違い− |
●シイタケ菌かメシマコブ菌
他社が米ヌカのヘミセルロースからアラビノキシランを抽出するのに使用しているのは、シイタケ菌の分解酵素です。一方、当社が使用しているのは、メシマコブ菌の分解酵素です。メシマコブ菌の分解酵素を用いてアラビノキシランの抽出に成功しているのは、日本で唯一私たちだけであり、この抽出法こそがアラビノキシランの高抽出率に大きく貢献しています。また、キノコとして単純に両者を比較しても、昨今メシマコブが珍重されていることから考えても、どちらが多く有用成分を含有し、免疫賦活能に寄与しているかは明らかです。
●含有率の公表
他社のアラビノキシラン食品で、アラビノキシランそのものの含有率を公表しているものはありません(02年3月現在・弊社調べ)。一方、当社はアラビノキシランエキスパウダー中に含まれているアラビノキシランの含有率を公表しています。超三宝の50%にあたるアラビノキシランエキスパウダー(1包3g中の1.5g)の中に12.6%(189mg)と6.4%(96r)ものアラビノキシランを含有しています。この数値がいかに大きなものであるかは、他の製品が含有率を一切公表していないことからも容易に想像していただけると思います。 |
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| 三つの宝その3:メシマコブとは・・・・・ |
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●幻の茸!メシマコブ! |
| 超三宝のアラビノキシランは米ヌカをメシマコブの分解酵素で分解することにより得られます。分解の際に出るメシマコブ菌糸体成分やメシマコブ菌体外成分(エルゴステロール)などの有用成分がアラビノキシランエキスに含まれています。 |
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| 分子量の重要性について・・・・・ |
| いかに内容や成分の優れたものを口から摂取しても、その摂取したものの分子量が大きいと消化器官からほとんど吸収されることなく、体外に排出されてしまいます。
キノコを原料とした医薬品をはじめとする加工品はどうしても分子量が大きくなってしまう傾向があります。下の表のように、キノコ由来の医薬品として認可されている制ガン剤や抗ガン剤はどうしても分子量が大きくなってしまい、点滴での使用が中心となります。
分子量が大きいと血液中に直接送り込まなければ、体内に吸収することが出来ないからです。これでは、せっかくの有効成分も何の役にも立ちません。唯一経口投与とされているクレスチンでも9万以上の分子量で、消化器からの吸収が困難であるのが現実です。我々はこの分子量が大きくなるという問題を解決すべく、アガリクスエキス抽出には、アガリクスの細胞壁を3回も酵素分解することにより、β‐グルカンを余すところなく抽出し、本来高分子多糖類である
β‐グルカンを酵素分解処理により低分子化(500〜3,000)アラビノキシランを低分子化(1,000〜5,000)することに成功しています。経口摂取した成分を消化器官から吸収することを考えた場合、分子量は小さければ小さいほどよいのです。超三宝に含まれるβ‐グルカンとアラビノキシランは、吸収にも配慮されたものです。どうかご安心して、お召し上がりください。 |
| キノコを原料とする代表的な抗ガン剤と超三宝のβ-グルカン・アラビノキシランの分子量の比較表 |
| 分 類 |
食 品 |
| 名 称 |
超三宝(超三宝に含まれるβ‐グルカンとアラビノキシラン) |
| 起 源 |
アガリクス・ブラゼイ / 米ヌカ由来ヘミセルロース |
| 投与経路 |
経 口 |
| 分子量 |
β‐グルカン500〜3,000 /
アラビノキシラン1,000〜5,000 |
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| 分 類 |
医 薬 品 |
| 名 称 |
レンチナン |
シゾフィラン |
クレスチン |
| 起 源 |
シイタケ |
スエヒロタケ |
カワラタケ |
| 投与経路 |
点滴(静注)/TD> |
点滴(静注) |
経 口 |
| 分子量 |
50万 |
100万 |
94,000 |
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| 上の表を見れば一目瞭然お分かりいただけると思います。分子量が大きいと、経口投与では吸収出来ないために、血液に直接送り込むため、点滴での投与となります。上記表中で唯一経口投与の医薬品であるクレスチンでも、その分子量は94,000と非常に大きな分子量です。ここまでくると、何とか吸収できるレベルだと言われておりますが、吸収率はかなり低くなってしまいます。体内吸収できる分子量の大きさについては、研究者の間でも意見が統一されていませんが、超三宝に含まれるβ-グルカンやアラビノキシランの分子量がいかに小さなものであり、経口摂取においても十分に吸収できるレベルであることは、クレスチンと比較すれば容易にお分かりいただけるものと思います。 |
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| このような方にお勧めいたします・・・・・ |
@病中病後で免疫力及び体力強化を図りたい。
A最近体力がなくなってきた。
B健康が気になってきた。 |
| お召し上がり方法・・・・・ |
| 1日1〜2包を目安に、水またはお湯でお召し上がりください。なお、本品は食品ですので、適宜増減いただいても差し支えございません。積極的な健康維持・健康増進には1日2〜4包を目安としてください。 |
| 推薦者医師のご紹介・・・・・ |

海老原 昭夫医師
東京大学医学部卒業
元自治医科大学教授 |
アラビノキシランは、イネ科植物に多く含まれる成分ですが、米や麦の種子の貯蔵成分ではなく、種皮を構成する種子の保護物質の主成分(高分子糖質のヘミセルロース)で、あまり食用には供されておらず、人間に対する生理的な働きはあまり注目されていませんでした。最近、その作用が研究され、アラビノキシランの投与によってNK細胞の働きが明らかに向上することが認められており、これからの健康食品の素材としての期待が広がってきています。わが国でも自治医科大学をはじめ、京都大学・九州大学・名古屋大学・千葉大学などで研究機関を設け、積極的な臨床研究が行われています。アラビノキシランはNK細胞がガン細胞をなどを攻撃する能力や認識する能力を高めると同時に、他の免疫細胞の働きも高めます。今後、多くの臨床で、アラビノキシランと併用した免疫治療が広がっていくことと思います。 |
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服部 泰久医師
日本医科大学卒業
医療法人社団晴生会理事長 |
アラビノキシランは、イネ科植物に多く含まれる成分ですが、米や麦の種子の貯蔵成分ではなく、種皮を構成する種子の保護物質の主成分(高分子糖質のヘミセルロース)で、あまり食用には供されておらず、人間に対する生理的な働きはあまり注目されていませんでした。最近、その作用が研究され、アラビノキシランの投与によってNK細胞の働きが明らかに向上することが認められており、これからの健康食品の素材としての期待が広がってきています。わが国でも自治医科大学をはじめ、京都大学・九州大学・名古屋大学・千葉大学などで研究機関を設け、積極的な臨床研究が行われています。アラビノキシランはNK細胞がガン細胞をなどを攻撃する能力や認識する能力を高めると同時に、他の免疫細胞の働きも高めます。今後、多くの臨床で、アラビノキシランと併用した免疫治療が広がっていくことと思います。 |
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