| 楽つう炭とは・・・ |
| 土を主成分に越前焼きの技法を取り入れた炭化セラミックスの新素材で直径15ミリの円形の極薄シールにしたもので痛みのある部分に貼ることにより血行促進のお手伝いをしてくれます。 |
| なぜ楽つ炭が効くのか・・・ |
●炭が持つ遠赤外線の働きが血流をよくする。
●炭の持つマイナスイオンが人体内の電位差を解消し痛みを和らげる。 |
| 使用法方・・・ |
●肩・首・こめかみ・足・ひざ・関節・腰・背中・尾てい骨等、痛い箇所を指で確認して貼って下さい。
●炭が肌に付くように貼った後、上から押さえます。
●そのままお風呂にも入れます。
●効能は約2〜3日です。
●シール(テープ)をはがした後、肌の炭は水洗いしてください。 |
| 使用上の注意・・・ |
●肌に異常がある場合は使用しないで下さい。
●目の周囲や粘膜、傷口に貼らない下さい。
●かぶれやすい人は使用しないで下さい。
●長時間の使用はかぶれの原因になります。
●炭部分で衣服を汚さないように注意して下さい。 |
| 炭化セラミックスの効果について・・・ |
| 炭化セラミックスの効果を明らかにする為、遠赤外線応用研究会に検査を依頼し、それを受けて同研究会ではレーザードップラー血流計による血流測定とサーモグラフィーによる熱特性試験の2つの試験を実施しました。 (メーカーより) |
■血流測定
◆試験方法◆
健康な成年男子(38歳)を被験者とし椅子に腰をかけた状態で安静を保った後、背中上部及び腰部の左右に1個ずつ合計3個の『楽つう炭』を貼り血流量の変化をレーザードップラー血流計によって測定しました。
◆試験結果及び考察◆
レーザートップラー血流計によって測定したデータ−はコンピューター処理により血流速度、血流量のそれぞれの数値で示しています。表をご覧いただければわかりますが『楽つう炭』を使用することにより血行が促進されていることが下表からもわかります。
| 項 目 |
未使用 |
使用後 |
| 血流速度 |
322 |
339 |
| 血流量 |
38,78 |
42,23 |
| ※血流量=ml/分/100g |
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◆試験結果及び考察◆
下表はサーモグラフィーの熱画像により求めた背中部温度の変化をまとめたものです。『楽つう炭』を使用することにより背中部皮膚面の温度は上昇し温熱効果があることがわかります。
| 区分 |
使用前 |
使用後30分 |
上昇温度 |
| 平均温度 |
32.7 |
33.2 |
0.5度 |
| 最低温度 |
30.7 |
31.1 |
0.4度 |
| 最高温度 |
35.0 |
35.1 |
0.1度 |
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−使用前− |

−使用後− |

理学博士
酒井 弥 |
楽つう炭の鎮痛効果は電磁気的な作用ではなく化学物質除去・吸着作用によるものでしょう。と言いますのも痛風で苦しんでいる人の足の親指の付け根の関節に楽つう炭を粉体化してすり込んだところ、その痛みが和らいだのです。念のため数人の痛風患者にも試しましたが、どうやら痛風の痛みが和らぐのは間違いのない事実のようです。楽つう炭になぜそのような効果があるのか、その理由は痛風の原因となるプリン成分が粉体によって吸着され関節の神経細胞の刺激が少なくなる事がカラムクロマトグラフで確認されました。最良の粉体は多穴質性であり遷移金属を含んでいるのが条件で、その金属類と炭素多穴質性が刺激物質をキレート体として吸着しやすくするようです。 |
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■ 楽つう炭の活躍と注目 ■ |