侵入手口と実態のまとめ
@一般宅の中では一戸建てを主に狙っておりましたが最近ではマンション等の集合型住宅の被害が増えてきており、中でも1階だけではなく屋上やベランダをつたい上層階の被害も目立っております。

A道路から直接ガラスを破り居間へ侵入することが多い。

B犯行は約10〜15分。

C金品の有無にかかわらず入りやすさ、逃げやすさの下見をし人目のない時間帯に留守を確認して侵入する。

D侵入に10分以上かかるとあきらめる場合が多い。

E人目を気にし、声を掛けられたり、犬が吠えたり、防犯機器が作動した場合はあきらめる。

上記項目を再度確認し身の回りの整理や環境を改善し防犯意識を持ち犯罪を未然に防いでください。また予算と必要に応じて防犯機器等を導入し安心で安全な生活環境の確保を愛する家族の為にお勧めいたします。
セキュリティシステムについて
セキュリティ万全で侵入は無理だ住居、店舗、事務所を問わず侵入による犯罪が毎年増えこれからも益々増加すると思われますが最近では一般家庭や店舗、事務所などでも様々な「ホームセキュリティー」の導入される方も増えております。侵入窃盗犯は一般住宅、事務所、無人有人店舗に関わらず”入りやすく逃げやすい物件か?”という点を確認し下見し判断しています。異常が発生した場合契約により警備員が掛けつける大手警備会社タイプも一般ユーザー向けにサービスされており、安全で安心な生活環境で暮らして行くためには『お守り』のように取り入れたいのですが新規契約料、工事費、保証金、機材レンタル料、月額基本料、警備員派遣料など一時的な出費および毎月の負担も大きく5年で100万円以上の費用がかかる場合も珍しくなく家計を圧迫してしまいます。『静かな警備』とも言われ犯人に侵入されたとしても犯人に音や光での威嚇手段もないようです。侵入され犯人が気づかないうちに警備会社に通報され警備員が到着した時にはすでに犯人は金品を盗み逃げた後です。犯人が物色中に警備員が駆けつけたとしても警察ではないので犯人を捕まえることはできませんし現場を確認し現状と状況判断で警察に通報する事しかできません。簡単な商品はホームセンター などでも入手できますが気休め程度で本格的な防犯としては安心感に物足りなさを感じます。また最近の泥棒も知能犯が増え日々研究しておりダミーのセキュリティではそれらを見破り侵入される場合もあるのが現状です。早期に侵入を検知して異常を通報または威嚇できるシステムを備えていれば犯行に遭う確立は大幅に低くなるはずです。当社では多様化する犯罪に対し自己防衛の必要性と便利性を追求しリーズナブルな価格帯の商品と簡易と便利のコンセプトで商品をチョイスし安全性の高いシステムを皆様方のライフスタイルに合った情報と商品をお届けさせていただきます。
防犯フィルムについて
ガラス破りの侵入犯防犯フィルムとは一般のガラスに貼ることにより防犯効果を高めるガラス用フィルムのことです。強化ガラスや防犯ガラスに比べ低価格で同等またはそれ以上の防犯効果を得ることができ一般のガラスに貼るだけで耐貫通性と耐衝撃性を強化しガラスを割られたとしても安易に突き破ることができず侵入手口の半数以上を占めるガラス破りの侵入を防ぎます。侵入は5分以内で10分以上かかれば90%以上が侵入をあきらめると言うデーターもあります。また浴室、キッチン周り、玄関の飾り窓、トイレ等に使用されているガラスは凹凸の突起により設置面が少なく接着面が一定でないために接着力が保持できす凹凸ガラス(すりガラス)に貼るのが困難でしたが凹凸ガラスにも接着を可能にした新しいフィルムが登場したことにより凹凸ガラスへの防犯対策も解決いたしました。さらに世間一般に出回っている防犯フィルムの素材はポリエステル(ペットボトルと同じ素材)で作られている商品が多いのですが当社取り扱いの防犯フィルムは機動隊のタテや飛行機、新幹線の窓にも取り入れられている『ポリカーボネイト』を採用しており強度面は格段に上がっております。また防犯フィルムを貼ることにより地震が起こった場合や誤って衝突した場合でもガラスが割れ室内にガラスが飛び散ることもなくガラスの破片で怪我を防止することもできます。飛散防止に加えUVカットや省エネといった副効果もあります。
防犯フィルムはガラス破りによる侵入を防ぎ家族の安心を支えます。

トップページへGO  前のページに戻る

当サイトに掲載されているデータおよび記載事項の無断転載・無断複製を堅く禁じます。
Copyright AMS Co.,Ltd. All right reserved.